Yutaka OYA : Piano

大宅 裕:ピアノ

©Dirk Vervaet
©Dirk Vervaet

東京都立武蔵高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。

多喜靖美、山内哲、松浦豊明、林秀光の各氏に師事。卒業演奏会に出演する。
全日本学生音楽コンクール中学校の部ピアノ部門全国第一位。

大学卒業後、ベルギーに留学。

ベルギー王立アントワープ音楽院にてピアノをロベール・グローロ氏、また室内楽を故テオ・メルテンス氏に師事する。

ピアノの最高学位ならびに室内楽のプリミエ・プリを修了する。

引き続き、ベルギー王立リエージュ音楽院にてジャン=ピエール・プヴィヨン氏に師事し、特に現代音楽の研鑽を積む。

室内楽の最高学位を修了する。

ジョルジュ・シェボック(エルネン・スイス)、ゾルタン・コチシュ(ソンバトヘイ/バルトークセミナー・ハンガリー)のマスタークラスを受講する。

ソリストとして、アルスムジカ音楽祭、フランダース国際音楽祭(含トランジットフェスティヴァル)、ノルマンディー十月音楽祭、ハダースフィールド国際現代音楽祭、オランダ音楽祭等を始めとして、ヨーロッパ各国、ロシア、アメリカ、カナダ、フィリピン、チュニジア、エジプト等で演奏活動を行っている。

日本でも、アリオン東京の夏音楽祭、サントリーサマーフェスティヴァル、テッセラの春音楽祭、東京文化会館主催公演、東京ワンダーサイト主催公演、東京都主催”伝統と未来”、秋吉台の夏国際現代音楽セミナー等に参加している。またNHKFMの番組、現代の音楽に2回にわたって出演した。

これまでに、室内楽では、プロメテウスアンサンブル、アンサンブル・ムジークヌヴェール、イクトゥスアンサンブル、カンマーアンサンブル・ノイエムジークベルリン、スペクトラアンサンブル、アンサンブルアルカーネ、オーケスト・ヴォルハールディング、デンハーグ打楽器グループ、ヘルメスアンサンブル、ツァイトクラング、イ・フィアミンギ、イル・ノヴェチェント、アンサンブルパルティチェラ、ムジカリベラトウキョウ&オオサカ、室内管弦楽団ウッドランドノーツ等と共演している。

 

現在アンサンブル・シャンダクション、エボニートリオ、スカルダアンサンブルの各メンバー。オーボエ奏者ピート・ヴァン・ボックスタル並びにチェロ奏者アルネ・ドゥフォルスとは、10年以上に渉ってデュオでの共演を重ねている。またロイヤルフランダースフィルハーモニー管弦楽団の鍵盤楽器奏者も長らく担当しているほか、同オーケストラの室内楽シリーズにも数多く出演している。

ストラヴィンスキー結婚(指揮フィリップ・ヘレヴェッへ)、リゲティ室内協奏曲&メロディーエン(指揮パトリック・ダヴァン)、ストラヴィンスキー3楽章の交響曲(指揮エド・デ・ワールト)、ストラヴィンスキー火の鳥(指揮ヴァシリー・ペトレンコ、ダニエレ・カレガリ)バルトーク弦楽器打楽器とチェレスタのための音楽<ピアノパート>(指揮マルティン・ブラビンス)、ストラヴィンスキーペトルーシュカ<ピアノパート>(指揮ユージェーヌ・シナイスキー)、バルトーク中国の不思議な役人(指揮ラインベルト・デ・レーウ)、プロコフィエフ交響曲第五番(ムハイ・タン、ダニエレ・カレガリ)、コープランド交響曲第三番(指揮エト・スパンヤールト)等の重要オーケストラピアノパートを担当している。

ダンス、ミュージックシアター並びに演劇分野とのコラボレーションも精力的に行っている。これまでに、Jan Ritsema, Nadine Ganase, Alexander Baervoets, Jan Fabre & Troubleyn, Marc Vanrunxt, Pascale Boone, Frédéric Flamand & Ballet National de Marseille, Charleroi/Danses, Dans in Kortrijk, Muziektheater Walpurgis, Villanella, Claudio Bernardo & As Palavras, Gilles Monnart & Biters Productions, Viviane De Muynck, Jan Lauwers & Needcompany等のプロダクションに参加している。

教育活動では、これまでにモスクワ音楽院、スタンフォード大学、ニューヨーク州立大学バッファロー校のそれぞれ作曲科のマスタークラス並びにワークショップに講師として招聘されている。

 

公式ウェブログ:Oya Piano Duo Official Blog


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